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写真1枚から広がる世界 | DeSoコミュニティーでの会話がおもしろい!

Jan 15, 2022 勉強会, 学びの種

DeSoのコミュニティーに参加して昨日で100日となった。
最初、おっかなビックリ参加してみたブロックチェーンSNSだが、今ではすっかり僕のメインのSNSになってしまい、最近はSNSへの投稿のほとんどが、このDeSoのSNSだ。

今日は暗号通貨とかブロックチェーンとかDeSoの可能性とかは横に置いておいて、DeSoコミュニティーでの会話について書いてみたい。コミュニティーには当然ながら様々な人が集まっているけれど、投稿されている内容の主流はDeSoのコミュニティーそのものについてだったり、DeSo上でのアプリ開発のことだったりする。あと、NFTや投資に関するものも多い。とは言え、日常に関する投稿もそれなりにあるし、需要もある。今後、日常的な投稿が大半を占めるような状態になると、DeSoも一般化するのではないかと僕は思ってみたりもしている。

僕は専門的な話に加わりたくても、英語が苦手で話についていけないので、もっぱらお手軽な写真の投稿だ。それでも、「継続は力なり」とはよく言ったもので、毎日続けていたら最近では「おすすめクリエイター」なんて言われて、あちこちで紹介してもらえるようになってきた。昨日は僕の100日記念だったので、100日前の初投稿をリポストしてこの100日を振り返ってみた。僕の初投稿は一文字も書かずに写真だけを投稿したものだ。その写真が下の写真だ。

夕暮れ時の諏訪湖

これは諏訪湖の夕暮れ時の写真なのだけれど、投稿して暫くすると、最近よくやり取りしているアメリカのバーモント州の人から

「とても興味深い!今日の俺の投稿した写真を見てくれ!」

とコメントが入ったので、彼の写真を見ると、それは植物の蔓の写真だった。諏訪湖の夕暮れ時の写真とは1ミリも関連性がない。僕が「???」になっていると、彼からまたコメントが入ってきた。

「この2枚の写真には何の関連性もない。だけど、よく見てくれ!湖に浮かぶブイの曲線と、俺の写真の蔓の曲線の形がそっくりじゃないか!全く関連性がないからこそ、この共通点は面白いよ!」

確かに言われてみれば、ソックリだ。そして彼はこの共通点をある作曲法にあてはめて、いろいろと書いてくれたが、英語が苦手な僕は、正直なところ、いまいち話が分からなかったので、

「単純にフィボナッチ螺旋の一部かもしれない。それなら自然界によく表れるから共通していても不思議じゃない。」

と答えると

「そうか、フィボナッチか!あなたはなんて素晴らしいことを言うんだ!ちょっとこれを見てくれ!」

それは最近投稿されていたNFTアーティストの作品で、松の木をフィボナッチ螺旋でデザインした絵だった。
彼は次のように話を続けた。

「この作品の松の曲線とも似てないか!?しかも、最近あなたも松の木の写真を投稿していた!こういった関係ないものが繋がっていく感じは面白くないか!?こういったところから何かプロジェクトが考えられるかもしれない!」

 

彼の話を聞いていて僕はとても感心してしまった。
僕は数年間、国際バカロレア教育に携わったけれど、国際バカロレアでは、こういった一見関連性が無さそうなものの間に共通点を見つけて考察する力を大切にしていた。それを彼はごく自然に行い、さらに、そこから何かを考えだそうとする方向で思考が働いている。うん、本当に素晴らしい!

DeSoのコミュニティーでは国籍、年齢に関わらず、進取の気性に富んだ意識の高い人が多いから、コミュニケーションをとると、こちらも大いに刺激を受け、勉強になることが多い。そしてコミュニケーションを取ることによって、自分自身への安定した投資も呼び込むことができる。投稿するコンテンツも大事だけれど、SNSである以上、コミュニケーションはとても大切だ。

これまでZoomでのDeSoの勉強会では、DeSoという暗号通貨の説明とSNSの使い方に説明の重点を置いてきたが、次回1月26日(水)の勉強会では、コミュニケーションの取り方についても触れていきたいと考えている。1週間前の1月19日(水)には次回勉強会の詳細をこのブログで掲示するので、是非、気軽に参加して欲しいと思っている。(^^)

 

 

 

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SHIN MIC運営者 みなさんの人生が豊かになる学びを提供できるよう努めてまいります。

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