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Archive: 2021年10月26日

BitClout

今なら25ドルもらえるBitCloutがおもしろい!

昨日のラジオでも話したブロックチェーンSNSのBitCloutのことを少し書いてみたい。

BitCloutは日本ではまだ一般的ではないけれど、ブロックチェーン上のSNSで、使い方はTwitterなんかと似ている。大きな違いはSNS内ではDESOという仮想通貨が共通通貨として使われ、各個人がそれとは別にコインを発行する。そして自分の気に入った人のコインをDESOで買う。これはSNS内の人への投資で、その人のコインの価値が高まれば、自分の資産も増えることになる。

また、通常の「いいね」以外に、ダイヤモンドと言われる投げ銭機能があるのも特徴だ。さらに自分が投稿したデジタル作品や写真を簡単にNFTにして売ることもできる。NFT市場として有名なOpenseaなどでNFTにしようとすると、けっこう手数料がかかるのだけれど、BitCloutでは手数料もほとんどかからず、ほんとお手軽にNFTが出来るのも驚いた点だ。

 

使ってみた感想

日本語では3月頃の情報が多く、悪いことも書かれていて、どんなものか、おっかなビックリ使ってみたが、2週間使ってみた感想としては、とりあえず「おもしろい!」だ。初投稿から投げ銭をしてくれる人もいて、新しくSNSに登録した時の、あまり相手にされない感もない。ちなみに僕は2週間で投げ銭だけで20ドルを超えた。そして有名人でもインフルエンサーでもない登録したばかりの僕にも投資してくれる人がたくさんいることにも驚いた。自分の投稿が評価されているような感じがして、なんか面白いのだ。

こうして、面白いと感じるわけだから、今後、こういったSNSは広がっていくのかもしれないと個人的には感じている。BitCloutはSNS=仮想通貨DESOだから、広がっていけばDESOの価値も上がっていくだろう。現在は日本国内の取引所でのDESOの取扱いはないが、海外の取引所では既に取扱いが始まっている。もしかしたら、今後、SNSに投稿していただけで億り人になりました!なんて人が現れてくるのかもしれない。笑

 

25ドルもらえるBitCloutへの登録

現在こちらから登録してもらうと25ドル分のDESOがもらえるようだ。
25ドルもあれば、投資して大儲けするんだ!とかでもない限り、ストレスなくBitClout上での活動ができるはずだ。

 

開いてきた画面でSign up todayをクリック

BitClout登録1

 

とりあえずGoogleアカウントでログインすればOK!

googleアカウントでログイン

ここから先が肝心なところなんだけれど、既に登録してしまっていて画面が出せないので、簡単に説明を。

ログインしたあと、本人確認のため免許証の写真を撮り、顔認証を行い、プロフィールをアップデートするために、携帯番号の登録が必要になったと思う。一通り終わると25ドルをもらって、とりあえず、誰かのコインと自分自身のコインを買ってみるって感じだ。あとは普通に投稿したり、誰かの投稿にコメントしたりすれば、BitCloutデビューだ。

 

今後、BitCloutについては、たまに体験レポートを書こうと思っている。
まだ、海のものとも山のものとも言えない状態だけれど、個人的には可能性を感じるものだ。仮にBitCloutが途中で潰れてしまったとしても、別のブロックチェーンSNSが伸びてくるのではないかと個人的には感じている。

このブログ記事は、BitCloutを勧めるものではないけれど、特に損することもないし、BitClout内は今のところ、いたって平和な雰囲気だからチャレンジしてみるのも悪くはないかもしれない。

SHIN MICの勉強会では、ブロックチェーンSNSなど、SNSの今後についても考えてみたいと思っている。

 

 

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円安が止まらない!1ドル150円時代が来る?

ここ4年間ほど見たことが無かった勢いで円安が進んでいます。
原油高と円安で僕の住む地域ではレギュラーガソリンが160円を超えています。2日に1回は給油する僕としては、ちょっとキツイです。

先週のドル円は114円前半で取引が終わった。111円を超えてからは、いったん上昇が止まってもよさそうな所でも止まらず、ぐんぐんと一方的に上昇してきた印象だ。個人的にはそれでも115円近辺からは、いったんは少し落ちてくるのではないかと想像しているけれど、どうなりますか・・・。もっとも落ちてきても再度上昇し、年内に1ドル118円台の可能性もあるような気がするのだけれど。

下の図を見てもらうと分かると思うが、ドル円は2011年の75円台から2015年の125円台へと4年弱で約50円上がっている。チャートはN型を描くことが多いから、もしそうなら今後3~4年で1ドル150円くらいに到達することになる。

ドル円月足

もちろん、これはチャート上だけの想像だから、実際のところどうなるかは分からないけれど、ひとたび潮目が変われば、十分にありえることだ。

円安になれば、輸出にとっては有利だから悪いことではない。でも輸入品の値段は上がるから相対的に我々の円資産は目減りしていく。円安も円高もそれが急速に進む場合、我々の生活に影響が出てくるから、とにかく急速な変化がよくないのだ。そして今、今後、円安が急速に進んでいきそうな気配がある。かつては、円安に振れると株高の傾向にあったが、現在、円安になると株安になる傾向に変わりつつある。つまり、依然と状況は変わってきているのだ。かつては円安はウェルカム!って感じだったけれど、今回の円安傾向は、個人的には、あまり、いい感じはしていない。

もし150円に向かって円安が進んでいくなら、日本はどうなるのか?輸出が復活して景気がよくなるのか?それとも、輸入品の値段だけ上がって給料は上がらず、さらに経済的に苦しくなるのか?そもそも、今後、急速に円安が進む可能性はどの程度あるのか?

もし急速に円安が進むのなら、今のうちにドル資産を持っておいた方がいいのか?ビットコインは今年5月に大暴落したけれど、今、また史上最高値更新を狙う位置にまで上昇してきているから、そんな仮想通貨も持っていた方がいいのか?

shin MICの勉強会では、そんなことも皆で考え、学ぶ機会を、持ってみたいと思っている。

 

 

 

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CSSコンテナ単位

CSS コンテナクエリユニット|Webページの進化

Web制作の経験のある人でもなければ、いきなりCSSだのコンテナクエリだの言われても、なんのこっちゃって話だと思うので、まずは、普段、何気なく見ているWebページの仕組みをざっくりと書いて、その上で、コンテナクエリとコンテナ単位について書いてみたい。

Web制作の知識のある方は、こちらのページを読んでみて欲しい。
まだコンテナクエリとコンテナ単位は一般的には使えないようだが、使えるようになればWebページが少し進化するんじゃないかと思う。ちなみにおおもとの記事はCSS Container Query Unitsだ。

 

同じページがPC・タブレット・スマホで違った見た目になる仕組み

普段、何気なく見ているWebページだけれど、同じページがPC・タブレット・スマホでレイアウト等、違った見た目になっていることにお気づきだろうか?

ディスプレイ

Webページには要素と呼んでいる枠があり、大きな枠の中に小さな枠が入っており、その中に、また小さな枠が入っているといった入れ子の構造になっている。

上の図の左と右はディスプレイ幅の違いだと思って欲しい。
左の幅広のディスプレイは、A、B、Cという3つの枠が横並びに並ぶレイアウトになっている。こういったWebページのレイアウトや見た目は、現在のWebページではCSSというもので指定されている。

それが、右の幅の狭いディスプレイになると、A、B、Cの3つの枠が縦並びになる。これはCSSのメディアクエリというもので、ディスプレイの幅がある幅より小さくなったら、A、B、Cの横並びが解除されるように指定されているためだ。

現在見られる多くのWebページがこのメディアクエリによって、PC、タブレット、スマホで違ったレイアウトになるように指定され、作られている。

 

コンテナクエリ

上の図のA、B、Cの枠の中には、実際にはさらに枠が入れ子になっていて、タイトルや画像、文章などが入っている。今回、新たに出てきたコンテナクエリは、メディアクエリがディスプレイなどの全体幅の違いで見た目を指定していたのに対して、A、B、Cの枠の幅の違いによって、その中身の見た目を指定できるものだ。

上の図の左と右では、右の方が全体幅が狭くなるのに、中身のA、B、Cの3つの枠は、逆に幅が広くなっている。このような場合、それぞれの枠の中身が幅広ディスプレイの時と同じレイアウトだと、時として残念な見た目になることがある。コンテナクエリはそれぞれの枠幅に対して見た目を指定できるから、そういった事が解消されるわけだ。

WEB制作をやったことがある人は経験があるんじゃないかと思うけれど、サイドバーがスマホ画面ではメイン部分の下に落ちてくる。この場合、時として、残念な見た目になることがある。まあ、それもメディアクエリで細かく指定してやれば、直せるけれど、けっこう、めんどくさかったりする。それがコンテナクエリを使えば、楽にできるってことなんじゃないかと思う。

 

コンテナ単位

CSSでは幾つかの単位を使用している。分かりやすいものであれば、px(ピクセル)だ。例えば余白を50pxと指定すれば、50px分の余白ができる。1pxは画面上の1ドットだと、とりあえず考えて欲しい。つまり環境によって変化しない絶対的な単位だ。それに対して、例えば%は同じ50%でも、元になるものによって長さが変わる。こういった可変の単位がCSSでは幾つか使われている。emとかvhなんか、重宝してよく使われているいるんじゃないかと思う。

今回、新たに出てきたコンテナ単位は、それぞれの枠幅で可変的に変わる単位だ。時として、枠の中の余白やタイトルの文字の大きさなど、枠幅によって変えたい場合がある。これを従来のメディアクエリでやるすれば、PC、タブレット、スマホそれぞれで指定する必要があるけれど、コンテナ単位を使用すれば、枠幅に対して可変的だから、一発の指定で済むことになる。これは、かなり便利だと思う。

コンテナ単位には、枠幅に対して可変的なqwと枠の高さに対して可変的なqhの2つがある。

 

Webページの進化

思えばWebページも、メモ帳にhtmlを一生懸命書き込んでいた頃から、随分と進化したものだと思う。htmlのベタ打ちから、ホームページ作成ソフトを使うようになり、その頃はテーブル枠を使ってレイアウトを作っていたっけか。それが今では、ホームページ制作でhtmlなんかほとんど触らなくなってしまった。もっぱら触るのはCSSだ。

そして、そのCSSもどんどん進化している。かつては動きをつけたり、画像の見た目を変えたりなんてのはjavascriptの専売特許みたいなもんだったけど、今では、その多くが表面的にはCSSで済んでしまう。そして、メディアクエリの登場によって可変的なレイアウトのWebページへとシフトしてきた。

今回出てきた、コンテナクエリとコンテナ単位が一般的に使えるようになれば、さらなる進化になるような気がする。少なくともWebページの制作者にとっては、大きな変化になるだろう。

shin MICではWordPress初心者の勉強会を開いている。
今はまだCSSには触れずに、WordPressのテンプレートの機能だけを使ったサイト制作をやっているけれど、いずれはCSSにも踏み込んでいけたらと考えている。

 

GoToトラベル

GoToトラベル 報道されない小さな宿側の事情

GoToトラベルの再開の時期が検討されている。

個人的には、需要を作り出すために政府がお金を使う必要性を感じているから、GoToトラベルそのものについては賛成だ。「再開時期を検討する」とあるように、時期とやり方については、色々と考えなければならないだろう。

前回のGoToトラベルでは、利用者側視点の報道というか、煽りというかがほとんどで、宿側視点の報道はあまり見かけなかった。ネット上で、高級旅館や高級ホテルばかりが得をするシステムになってしまっているという話を読んだくらいだ。

 

実は僕は前回のGoToトラベルの時に、個人経営の旅館に呼ばれて、何回かGoToトラベルの還付申請のお手伝いをさせてもらった。宿側は宿泊者一人一人、誰がいつ泊まり、どのくらいの割引が適用され、何番のクーポンを渡したかなどの記録をGoToトラベル用のフォームにまとめて申請しなければならない。これは、それなりの作業量だと感じた。もともと経理部があるような、ある程度の規模がある旅館やホテルなら、それほど問題はないだろうけれど、個人経営の旅館やペンションでは、オーナー自らが全ての作業をこなさなければならず、通常業務+GoToトラベル業務は、かなりの負担になっている印象を受けた。

 

次に還付申請のシステムだけれど、これが、また、コロコロと変わる。
EXCELファイルのフォームにまとめてアップロードだったものが、Web上のシステムに入力するように変わったりと、その度に宿側は混乱する。個人経営の旅館やペンションのオーナーは比較的、高齢の方が多く、パソコン関係に疎い人が多かったりする。それでも、お金に関わることだから、システムのマニュアルのPDFファイルを印刷して、一生懸命にラインを引いて、その度、読むことになる。マニュアルの量もそれなりだから、苦手なものをこれだけ読むってだけでも大変な作業だったろうと、ラインの引きまくられたマニュアルを見て感じた。

 

さらにシステム障害や、ダウンロードしたEXCELファイルにミスがあったりして、お手伝いしている僕が腹が立ってくるくらいだった。例えば、うまく入力できない項目があると思ったら、そこだけEXCELのセルの連結がされていないとか、ちょっとしたことだけれど、高齢のパソコンに疎いオーナーさんだと、こういったところで、つまづいてお手上げ状態になり、作業がストップしてしまう。そして作業が遅れて、申請が遅れれば、それだけ還付は先延ばしになり、その間、宿側がお金を負担するわけだから、お金を回すのが大変になってくるわけだ。

 

こういったオーナーさん達だと、「書類をPDF形式でアップロード」と書かれていても、そもそもPDFが分からないから、その時点で、???状態になり、調べたり、人に聞いたりして時間を費やしていく。紙媒体の書類であれば、スキャンすればいいだけだろ!と皆さんは思うかもしれないが、紙媒体のものをアップロードしろと言われた時点で、どうしていいか分からなくなるのだ。分からないというのは、そういうことなのだ。

 

分からないことだらけで、つまづき、調べたり、人に聞いたりしながら作業するから、分かっている人が10分で出来る事に、2時間も3時間もかかるような事になってしまう。しかも、もともとのGoToトラベル関係の作業量はそれなりだ。そして提供されているシステムは障害は起こすは、申請のやり方がコロコロと変わるはで、個人経営の宿のオーナーさんにとっては、かなりの負担になっていたのではないかと思う。

 

おそらく、宿泊業で一番苦しいのは、こういった個人経営の旅館やペンションなのではないかと思うが、上に書いたような理由から、還付申請やGoToトラベルへ参加することを諦めてしまっているところも、けっこう、多いんじゃないかと僕は思ったりする。そういう意味では、GoToトラベルも、一番それを必要としているところには届いていないものなのかもしれない。

 

再開する際には、システムを使いやすく固めた上で、こういった小さな個人経営の旅館やペンションの現状をよく把握し、そういったところにも配慮したやり方で実施してもらえると素晴らしいのだけれど・・・。

 

個人的には、還付申請のシステムはそれを事務処理する側の意識が強く反映されたもので、本当に苦しい小さな個人経営の旅館やペンションを見ていないもののように感じられた。しかし、世間一般にも現場をほとんど知らない人間が意思決定を行い、現場が振り回されるなんてことはよくあることだ。なぜ、組織では、そういったことが起こるのかなんてテーマも、そのうちshin MICの勉強会で取り上げたいと思っている。

 

 

 

FacebookダウンとブロックチェーンのSNS|BitCloutのアカウントを作ってみた

10月5日の午前0時を回った頃だったと思うけど、突然、Facebookが落ちた。
そうこうしているうちにInstagramも落ちてしまった。ちょうどコメントの返事を書こうとしていたところだったので、個人的にはまいったのだ。

Facebook、Instagram以外にも、WhatsApp、Messengerも落ちていたようで大規模障害だったようだ。

 

じわじわと広がっているブロックチェーンのSNS

Facebookがダウンしたことで、ネット上で話に上がってきていたのがブロックチェーンの分散型のSNSだ。分散型のSNSなら、今回のFacebokkのようにダウンすることはない。そして、ビットコインでお馴染みのブロックチェーンだから、これらのSNSには管理者が存在しない。

既存の巨大なSNSは企業が運営しており、当然管理者が存在している。例えばアメリカではTwitterが当時のトランプ大統領のアカウントを停止したり、FacebookやYouTubeもトランプ支持者や差別主義的な投稿を削除したりしてきた。大統領のアカウントさえも停止できる、これらの巨大企業の言論への影響力は凄まじいものがあると言える。

ブロックチェーンを使ったSNSなら管理者が存在しないから、政府や企業からアカウントを停止されたり、記事を削除されたりすることはない。仮に介入しようとしても分散型であるから、そういったコントロールは極めて難しいと言える。自由を求めてか、既存の巨大企業への反発か、今、このブロックチェーンを使ったSNSが、じわじわと広がってきているらしい。これはこれで、SNS内が無法地帯化しそうで、恐ろしい気もするけれど。

 

個人に投機を行うSNS:BitClout

そんなブロックチェーンを使用したSNSの中でも挑戦的な試みをしているのが、SNS上の個人の影響力に投機していくBitCloutだ。大手ベンチャーキャピタルも投資しているけれど、賛否両論あり、現時点では、まだ海のものとも山のものとも言えない状況ではないかと思う。

とりあえずアカウントを作成して、個人認証が終われば、現在は23ドル分のDESOという仮想通貨がもらえる。このDESOがBitClout内の共通通貨で、DESOを元に各個人がコインを発行することができる。このコインが人によって価値が変わるのだ。

僕はどんなものかとアカウントを開いたばかりなので、この価値がフォロワーの人数によるものなのか、いわゆるイイネやコメントの数等によっても変わるものなのか、まだ、分かってないけれど、SNS上の影響力によって上下するようだ。

他の人が発行しているコインも買う事ができるので、今後、影響力が上がりそうな人のコインを買っておけば、儲かることになる。また、自分自身がBitClout内の影響力を高めれば、自分が発行したコインの価値が上がっていくということだと思われる。

もちろんサイト内でDESOを買うこともできるが、DESOはビットコインで買わなければならない。

ちなみにDESOは仮想通貨取引所のBlockchain.comでの取扱いは確認したけど、日本国内の取引所で扱ってるところってあるんだろうか?

せっかくアカウントを開いたので、もらった23ドル分のDESOで、他の人のコインを買って、自分でもコインを発行してみた。写真も投稿してみたけど、投稿は普通のSNSと同じ印象だ。

 

BitCloutの自分の画面

 

アカウント作成はあっけないほど簡単で、googleアカウントでログインすれば一瞬だ。個人認証もPCの前で運転免許の写真を撮って、顔認証して、あっという間に終了してしまった。ちょっと暫くは、どんなものか、写真を投稿したりしコメントを書いたり、普通のSNSみたいに使ってみたいと思う。ちょっと触った感じだと面白い感じはするけれど、こんなシステムが広く認知されていくものになるのか、消えていくものなのか、肌で感じ取ってみたい。

まあ、SNS上での活動がお金になるってことなら、普及しても、お金目当てでイイネしたり、コメントしたりだと、本来のSNSを考えたら、つまらないものになるような気がするけれど、SNSに参加しただけで億り人になりました!なんていう人が次々と出てくる日がやってくるのかもしれない。

ビットコインが世に出てきて仮想通貨なんて言われだした頃は、怪しげなものっていう印象しか僕にはなかったけど、そのビットコインは今日も激しく値を上げているから、BitCloutのようなSNSだって、どうなるか分からない!ってのが今の世の中だ。

 

ブロックチェーンを使ったSNSは今後普及するのか?
仮に既存の巨大SNSがブロックチェーンを使ったSNSに置き換わったら何が起こるのか?

そんな事をshin MICの勉強会で、また、皆で考えてみたいと思っている。

 

 

 

YEBISU